2009年09月14日

自立支援医療制度

自立支援医療制度というのがあるのをご存じですか?
鬱病などの精神疾患で定期的に通院し、
医療費が嵩んでしまう人に対して、自治体がその一部を補助しようというものです。

具体的には、普通3割の自己負担が1割になります。
更に、前年の所得に応じて月額負担額の上限が設定されます。

3割が1割になるって大きくないですか!?
単純に3分の1ですよ!
私は現在月15000円程、鬱病の治療費として支出しています。
なんで今まで誰も教えてくれなかったのか…。
発病した当初から知っていれば、いくら節約できたことでしょう。
無知って哀しいですね。

庶民が得する情報を、役所や病院はなかなか提供してくれません。
積極的に情報を収集するしかないのです。
私の場合、会社の社員相談室の方に聞いて初めて知りました。
教えてくれる人がいたという点では、運が良かったと言えるのかもしれません。



今日はその自立支援医療制度の申請に行ってきました。
申請には以下の手順を踏む必要があります。

@通っている病院の先生に自立支援医療制度用の診断書を書いてもらう。
⇒この診断書を書いてもらうのに4000〜5000円程かかります。
 高いように感じますが、2回も通院すれば元は取れてしまうはずです。
 注意が必要なのは、書いてもらうのに時間がかかる場合があるということです。
 お願いしてから1〜2週間かかる場合が多いようです。

A市区町村役場で課税証明書または非課税証明書を取得する。
⇒手数料として400〜500円かかります。
 でも申請書を書いて本人確認書類を出せばすぐに発行してくれます。

B市区町村役場に以下のものを持って行き、障害福祉課で申請する。
・申請書
・病院で書いてもらった診断書
・課税証明書または非課税証明書
・保険証のコピー
・印鑑
⇒私は障害福祉課に電話し、申請書と診断書を郵送してもらいましたが、
 医療機関にも申請書と診断書は用意してある場合があるようです。
 私の通っている病院には用意してありました。

申請自体は10分程度で終わりました。
書類の確認をして、印鑑を押すだけです。



精神疾患で通院している方は、一度病院に相談してみることをお勧めします。



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posted by 瀬乃 at 22:27| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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